
船橋市潮見町の「ふなばし三番瀬海浜公園」で、2026年の潮干狩りが開催されています。
開催期間は2026年4月16日(木)から5月31日(日)まで。会場は、ふなばし三番瀬海浜公園前の干潟です。東京湾に残された貴重な干潟を舞台に、春から初夏にかけて楽しめる船橋の恒例イベントとなっています。
2026年の潮干狩り利用券は、公園内での販売はなく、セブンイレブンの端末機「セブンチケット」での事前購入のみです。土日祝日は日付指定で販売制限があり、上限は5,000枚です。
目次
開催期間・会場・料金
2026年の潮干狩りは、下記の日程で開催されています。
開催期間:2026年4月16日(木)~5月31日(日)
開催場所:ふなばし三番瀬海浜公園前の干潟
利用料金は、土日祝日と平日で異なります。
土日祝日は、大人(中学生以上)800円、子ども(4才以上)400円。
平日は、大人(中学生以上)700円、子ども(4才以上)350円です。
アサリを持ち帰る場合は、別途100gにつき130円(税込)がかかります。貸クマデは1本200円で、返却時に100円が返金されます。
利用券はセブンチケットで事前購入
2026年の潮干狩り利用券は、セブンイレブンの端末機「セブンチケット」での事前購入制です。
公園内での利用券販売はありません。
土日祝日は日付指定券が必要で、販売枚数には上限があります。平日の利用券は日付指定ではありませんが、土日祝日には利用できません。
また、利用券の取り消しや払い戻しはできません。来場前に、開催日や時間、利用券の種類を確認する形になります。
潮の満ち引きに合わせて開催
潮干狩りは、毎日同じ時間に開催されるイベントではありません。
ふなばし三番瀬海浜公園の潮干狩りは、潮の満ち引きに合わせて実施されます。日中に潮が引かない日は開催されないため、公式ページに掲載されている「潮干狩り開催スケジュール」で日時を確認する必要があります。
2026年度の開催スケジュールは、公式ページ内のPDFでも確認できます。
ふなばし三番瀬の潮干狩りはどんなイベント?
ふなばし三番瀬海浜公園の潮干狩りは、船橋の海辺で春から初夏にかけて行われる恒例イベントです。
会場となる三番瀬は、東京湾に残る干潟のひとつ。干潮時には広い干潟が現れ、アサリなどの生き物を探しながら、海辺の自然にふれることができます。
公式ページでは、アサリがもぐっている場所の見つけ方や、クマデを使った上手な掘り方、持ち帰ったアサリの砂抜き方法なども紹介されています。
干潟の表面にある小さな穴や、周辺と比べて地表が湿っている場所などが、アサリを探す手がかりとして紹介されています。
利用上の注意
潮干狩り場内では、大型のクマデやスコップなどの持ち込み、ペットの入場は禁止です。
また、潮干狩り場への入場は終了30分前までです。
干潟には貝殻などもあるため、足元に注意が必要です。公式ページでは、長袖や帽子、長靴や濡れてもよい運動靴、上着、着替えなどの準備についても紹介されています。
暖かい季節には、毒のトゲを持つアカエイが浅瀬に来ることがあります。アカエイを見つけた場合や刺された場合は、触らずに場内の係員へ知らせるよう呼びかけられています。
アクセス・場所
会場は、ふなばし三番瀬海浜公園前の干潟です。
住所は、千葉県船橋市潮見町40番。
公共交通機関を利用する場合は、JR総武線「船橋駅」南口・京成本線「京成船橋駅」、またはJR京葉線「二俣新町駅」から路線バス「船橋海浜公園」行きに乗車し、終点で下車します。所要時間は約25分で、渋滞時は30~50分かかる場合があります。
駐車場料金は、普通車が1日1回500円、大型車は1日1回2,200円です。週末や大型連休期間中の潮干狩り開催日は、周辺道路や駐車場が大変混雑します。公式ページでは、土日祝日は公共交通機関での来園を呼びかけています。
公式・参考情報
2026年の潮干狩りの開催日、利用券の購入方法、料金、開催スケジュール、注意事項などは、ふなばし三番瀬海浜公園・ふなばし三番瀬環境学習館の公式ページで確認できます。
まとめ
ふなばし三番瀬海浜公園では、2026年4月16日(木)から5月31日(日)まで、春の恒例イベント「潮干狩り」が開催されています。
2026年は、利用券がセブンチケットでの事前購入制となっており、公園内での販売はありません。土日祝日は日付指定券が必要で、販売枚数にも上限があります。
潮干狩りは潮の満ち引きに合わせて開催されるため、来場前には公式ページの開催スケジュールや利用券情報の確認が必要です。船橋の海辺で、干潟の自然にふれながら楽しめる季節限定のイベントです。


