
高校野球の第78回春季関東地区高等学校野球大会が、2026年5月16日(土)から千葉県内で開幕します。
千葉県からは、春季千葉県大会で優勝した専修大松戸、準優勝の東京学館浦安、3位の拓殖大紅陵の3校が出場します。松戸市からは専修大松戸、浦安市からは東京学館浦安が関東大会の舞台に進む形となり、千葉県北西部の高校野球ファンにとっても注目の大会です。
今大会は、春の関東大会としては8年ぶりに千葉県内で開催されます。会場は千葉県総合スポーツセンター野球場、柏の葉公園野球場、浦安市運動公園野球場、ZOZOマリンスタジアムの4球場です。
専修大松戸は千葉1位で出場
専修大松戸は、春季千葉県大会の決勝で東京学館浦安を破り、千葉1位として関東大会に出場します。
千葉県大会では春の県大会4連覇を達成しており、県内でも安定した強さを見せてきたチームです。関東大会では千葉県代表として、各都県の強豪校と対戦します。
専修大松戸の初戦は、5月17日(日)10時から千葉県総合スポーツセンター野球場で行われる予定です。対戦相手は埼玉2位の花咲徳栄です。
松戸市内の高校が関東大会に出場することで、市内からも大きな注目が集まりそうです。
東京学館浦安は初の春季関東大会へ
浦安市の東京学館浦安は、春季千葉県大会で準優勝し、千葉2位として関東大会に出場します。
同校の公式サイトでも、春季千葉県大会でノーシードから勝ち上がり、準決勝で八千代松陰に勝利。決勝では専修大松戸に3-4で敗れたものの、準優勝により関東大会出場を決めたことが発表されています。
東京学館浦安の初戦は、5月16日(土)13時から千葉県総合スポーツセンター野球場で行われる予定です。対戦相手は栃木1位の文星芸大附です。
浦安市から関東大会に出場する高校として、地元での開催という点でも関心を集める一戦となりそうです。
拓殖大紅陵も22年ぶりに関東大会出場
千葉県からは、木更津市の拓殖大紅陵も出場します。
拓殖大紅陵は春季千葉県大会で3位となり、関東大会出場校決定戦を制して出場権を獲得しました。春季関東大会への出場は22年ぶり10度目とされています。
初戦は5月16日(土)10時30分から柏の葉公園野球場で、群馬2位の前橋商業と対戦する予定です。
大会日程と会場
第78回春季関東地区高等学校野球大会は、2026年5月16日(土)から5月24日(日)までの日程で行われます。雨天などにより日程が変更となる場合があります。
会場は次の4球場です。
・千葉県総合スポーツセンター野球場
・柏の葉公園野球場
・浦安市運動公園野球場
・ZOZOマリンスタジアム
準々決勝と準決勝はZOZOマリンスタジアム、決勝は5月24日(日)10時から千葉県総合スポーツセンター野球場で行われる予定です。
公式・参考情報
第78回春季関東地区高等学校野球大会の組み合わせや日程は、千葉県高等学校野球連盟の発表で確認できます。
大会は2026年5月16日(土)から5月24日(日)まで、千葉県総合スポーツセンター野球場、柏の葉公園野球場、浦安市運動公園野球場、ZOZOマリンスタジアムの4会場で行われる予定です。
▶︎ 千葉県高等学校野球連盟「令和8年度 第78回春季関東地区高等学校野球大会 組合せ及び日程」
東京学館浦安高等学校の公式サイトでは、春季千葉県大会で準優勝し、関東大会への出場が決まったことが発表されています。
▶︎ 東京学館浦安高等学校「野球部 春季県大会準優勝!関東大会出場決定!!」
千葉県勢3校の出場や大会の概要については、千葉日報でも報じられています。
▶︎ 千葉日報「千葉県勢3校が強豪と火花 8年ぶり地元開催16日開幕 第78回春季関東地区高校野球」
まとめ
第78回春季関東地区高等学校野球大会には、千葉県から専修大松戸、東京学館浦安、拓殖大紅陵の3校が出場します。
松戸市の専修大松戸は千葉1位、浦安市の東京学館浦安は千葉2位として出場し、地元千葉開催の関東大会で各都県の強豪校と対戦します。
大会は5月16日(土)から県内4球場で開催され、浦安市運動公園野球場も会場のひとつとなっています。千葉県北西部からも注目したい春の高校野球大会となりそうです。


