【西日本豪雨】こんな時だからこそ、日常生活を!〜批判は辞めよう〜

時事ネタ




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西日本豪雨でたくさんの被害がニュースになって、実際の被害状況が明らかになってきましたね。

そして、たくさんの方が亡くなり、さらに被害者、行方不明者の数も増えると思われます。

そんな中、今ネット上では、西日本豪雨に関して様々な投稿やそれに対しての批判がバンバンと飛び交っています…。

なんか、ガッカリしますね…。

SNSが救助に利用されるのは、良いことだと思います。

現地の状況がわかる者から、わからない者へ発信することによって、救助される人が1人でも多くなる可能性があるなら、大いに利用すれば良いと思います。

そして、何が必要か?こういう情報は必要なことだと思います。

ただ、こんな時でも、ネット上では災害に関することで、誰かが誰かを罵って、批判して、何だか寂しい世の中ですね…。

災害支援募金が立ち上げられ、募金を呼びかける者、募金したことを報告する者、その募金報告に黙って募金しろ偽善者〜という者。

中には稼いでいるなら、募金しろなんて投稿も目にしましたよ!信じられませんね…。普段の恨み辛みでしょうか?

今は、一般のボランティアは参加できるような状況ではありませんが、1、2ヶ月後のボランティア活動が募集されると、今度は、ボランティアのことで、あーでもない、こーでもない、と始まってしまうのでしょうか?

始まるんでしょうね!

いちいち事を荒立てるようなことを言わなくても良いのに…と思ってしまいます。

多分、被災者以外の私達にできることは、ごく一般的な日常を送ることだと思います。

もちろん、募金もボランティアも素晴らしいことだと思いますし、被災者からしても、救援物資や災害後の片付けボランティアは助かるのは事実です。

ぜひ余裕のある人は行ってもらいたいと思います。

でも、災害に見舞われ、家族や友人を失った人や、家や住む場所を失った人の心には「あんた達は何も失ってないでしょ?」という気持ちは絶対にあります!

その心の溝は簡単には埋めることはできないのです!それが現実だと思います。

これは、災害を本当に経験している人じゃないとわからない話だと思いますが、現に人の善意が心の底から喜べない、感謝できないのも事実です。

辛いのです。

そんな中でネット上では被災者への募金やボランティアのことでケンカじみたやり取りが…。

こんなのみたら、被災者はもっと苦しいだけですよ…。

そんなことを繰り広げるのではなく、今、生かされていることに感謝して、普段の日常生活を精一杯送ること。

こんな時だからこそ、普通の生活を普通に送るのが一番いいのです。

私はそう思います。



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