ブラック企業の代名詞?和民の創業者「渡邉美樹」を探しています!

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ワタミ株式会社といえば、誰もが知っている居酒屋チェーンを展開する、日本の大企業の1つです。

創業以来、外食事業にとどまらず、農業、介護、教育などの分野でも事業展開をして、会社を大きくし、今ではいろんな意味で、知らない人はいないという企業になっています。

そのワタミ株式会社の創業者は「渡邉美樹」という男です。と紹介しなくても、創業者も誰もが知っていますよね。渡邉氏は現在、自民党の参議院議員として政治に携わっています。

女性従業員が過労自殺をしたことでも有名で、「ワタミ」は日本でブラック企業の代名詞となり、その創業者の渡邉氏はマスコミや世間から大きな批判を浴びることになりましたね。

私は、そんな渡邉美樹氏を探しているのです!

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ワタミ、渡邉美樹のブラックな事実!

今まで、様々なマスコミで報道されていた通り、ワタミ株式会社や渡邉美樹氏に関するブラックな面が大きく報道されていましたね。

最近ワタミはかなりホワイト化が進んでいるとの話も聞くようになりましたが、ひと昔まではブラックな面しか出てこない印象でした。

居酒屋チェーンを経営するワタミ子会社の新入社員だった森美菜(みな)さん=当時(26)=が平成20年に過労自殺したのは会社の責任だとして、両親が会社側に損害賠償を求め東京地裁に起こした訴訟は8日、ワタミ側が約1億3千万円を支払い、謝罪することで和解が成立した。20年以降に入社した全社員に未払いの残業代を払わせ、労働時間を適正に管理するなどの再発防止策も認めさせた。

引用:産経ニュース

森美菜さんがワタミ子会社に入社して、わずか2ヶ月で自殺してしまった悲しいニュース。残業も140時間を超え、労災と認定されています。

裁判中はワタミとして、安全配慮義務違反もなく、請求棄却を求めていましたが、最終的に非を認め、渡邉氏の発言含め謝罪し、多額の損害賠償を支払うことで、和解が成立したものです。

この件に限らず、ネット上で調べるだけでも、渡邉氏が理事長を務める郁文館夢学園のパワハラ、不当解雇問題や社員に対しての暴言。たくさんのブラックな部分が出てきます

「365日24時間、死ぬまで働け」などという渡邉氏の言葉も独り歩きして、報道や噂を聞く限り、日本のブラック企業のトップであると思ってしまいますよね。

本当にワタミ、渡邉美樹氏はブラックな企業、ブラックな人だったのでしょうか?

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渡邉美樹を知ったきっかけは「夢に日付を」!

私が渡邉氏のことを知ったのは大学生の頃でした。

大学4年の春には就職先の内定をもらい、残りの学生生活を目一杯楽しもうと楽しい学生生活を送っている時期でした。

と同時に、「社会人になったらバリバリ活躍して、トップ営業マンになってやるぜ」と社会への夢、希望を抱いていた時期でもあります。

そんな時期に、私はある一冊の本に出会います。

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渡邉美樹氏の「夢に日付を〜夢実現の手帳術〜」です。学生時代、本など読まなかった私が、何故か本屋で手にとって、何故か買ってしまった本なのです。

そして、その内容に衝撃を受けました!

単なる手帳の使い方のノウハウ本ではありません。渡邉氏が夢に向かい進んできた内容や、夢の重要性、夢に本気になる、諦めない精神論などが書かれた本です。

読んだことがある方はよくわかると思いますが、「今となっては、表現がブラックだな」とか、「今の時代の働き方ではないでしょ」って思われる方もいらっしゃると思います。

いや、誰でもそう思います。

しかし、まだ若かった大学生の私にとって、しかももうすぐ、社会人としての人生をスタートさせる私にとって、すごく感銘を受けたし、すごく格好良く思えたし、すごく渡邉美樹氏に憧れるような内容の本でした。

渡邉美樹への手紙!

大学4年生の私は、「夢に日付を〜夢実現の手帳術〜」を読んで感銘を受けてから、渡邉美樹氏に手紙を出そうと考えました。アホ丸出しです。

そして本当に手紙を出してしまいました…。

一大学生が大企業の社長に向けて、手紙を書こうなんて、今考えると常識知らずもいいとこです。しかも、本の感想だけではなく、渡邉社長宛に手紙を書いて、本社の住所に送付してしまいました。

  1. 自己紹介
  2. 「夢に日付を」を読んで感銘を受けたこと
  3. 社会人として進む業界を選んだ理由
  4. 自分の夢
  5. 最後に一緒に飲んでください。

こんな内容の手紙をA4用紙4枚ぐらいだったと思いますが、書いて、ポストに投函しました。

大学の友人達には、「飲んでくれるわけねーだろ」と言われるし、「読んでももらえねーよ」とバカにされるし、私自身もそう思っていました。

それでもいいんです。当時の私は何故か、渡邉氏に自分の思いを一方的でいいので、伝えたいと思って行動したんでしょうね。

何の反応もなくて、当然と思ってましたし、手紙で自分の意思を一方的に伝えただけでも、何か心が晴れ晴れとした、清々しい気持ちになっていたことを覚えています。

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渡邉美樹と飲んだのか?

もちろん、渡邉氏と今まで一度も飲んだこともありませんし、お会いできたこともありません。でも、この手紙を出した時に、私には1つの宝物ができました。

ある日、大学から自宅に帰って、ポストをのぞいてみると、

ワタミグループから送られてきたハガキ

裏に目をやると

渡邉美樹氏からの直筆のハガキ
直筆のハガキ

拝復

お手紙読ませていただきました

大きな夢を抱いての社会への船出心からお祝いします

これから現実に流されずに「あきらめず」に日々の努力を積み重ねていってください。

頓首

渡邉美樹

これを見た時、しばらく動くこともできず、玄関に呆然と突っ立っていました。嬉しくて、感動して、心臓の鼓動が早くなって、涙だけが頬をつたっていました。

私の住所、氏名はきっと秘書の方が書いてくれていたのだと思いますが、その他は渡邉氏が書いてくれていると思います。

渡邉美樹公式ホームページの本人のメッセージの直筆サインと同じ筆跡なので、そう信じています。)

仮に、渡邉氏直筆じゃなくても、どこの誰かもわからない大学生に丁寧にここまで対応してくれる企業は他にあるのでしょうか。

私は素直に、感動してしまいました。

この私の宝物は

このハガキは社会人になってから、今までずっと、手帳に挟んで、持ち歩いています。

社会に出て、「辛くて、苦しくて、もうダメだ」と思った時に、何度もこのハガキを目にして、自分で夢を諦めるのか自問自答しながら、なんとか今まで乗り越えてきました。

何度、このハガキに助けられたことでしょうか。

今後もこのハガキは手帳に入れておくつもりです。そして、これからも試練が訪れるたびに、このハガキを読んで、乗り越えていくと思います。

ワタミは本当にブラック企業だったのか?

真のブラックが学生からの手紙に、こんな対応するでしょうか?私は本当はブラックではなかったのではないかと思います。

ワタミの社員として働いたこともないですし、まして、渡邉美樹氏の下で働いたこともありません。「ワタミでの労働環境を経験したことない奴が何言ってんだ」と言われるかもしれませんが。

「140時間残業?長時間労働?社長からのパワハラ?社長からの暴言?」こんなことぐらい、私にとっては朝飯前です。

このように人は、ストレス耐性も人それぞれですし、考え方も人それぞれです。なので、ワタミがブラック企業だったわけではなく、人によっては合わなかっただけだと思います。

飲食業界はもともと体力的にも精神的にもしんどい仕事が多い業界です。むしろ、ワタミは飲食業界の中では、超優良企業だったんじゃないかと思います。

「365日24時間、死ぬまで働け」という渡邉氏の言葉ですが、まともな人間が聞いたら、本当にその通りにやれって言っているわけではないことぐらい分かります(笑)

「365日24時間、死ぬまで働け」という言葉、私は大好きです。

私には夢がありますし、その夢に向かって、一歩ずつですが、進んでこれているのを実感しています。

ただ、その夢を掴みとるには…並の努力では、到底実現できない。「365日、死ぬ気で働く」ぐらいの強い気持ちと努力がなければ、実現しないと思っています。

(ちなみに、実際には死にませんよ!死んだら夢もつかめませんから(笑)。「死ぬ気でやる」ってことです。)

このような言葉が独り歩きして、このような言葉、精神論がブラックとして世の中から嫌われるのあれば、私は嫌われる道を選んで、誰から批判を受けようが、自分の夢を掴みとる道を選ぼうと思っています。

私の夢の1つは

「和民の創業者「渡邉美樹」を探しています」というブログのタイトルで文章を書いてきましたが、私の夢の1つは渡邉美樹氏を探し出して飲みに行くことです(笑)。

大学時代に一緒に飲んで欲しいという内容の手紙を出してから、夢の1つとして、一度でいいから渡邉氏と飲みに行きたいとずっと思って生きてきました。

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この本に書かれている「夢に日付を入れる」は夢を実現する日を設定して、夢までの日数で、やるべきことを日割りにして、今何をすべきか明確にし、実行するということが書かれています。

仕事に関しては私も実践して、自分の思いを一つずつ、実現してきました。

そして、渡邉氏と飲みに行くという夢も日付を設定しています(笑)。その日付も、あと10年を切ってくるタイミングに差し掛かってきました。

果たして、10年以内に一緒に飲みに行くことは可能だろうか?

ブログを始める時に、100記事目はこの内容を書こうを決めていました。渡邉氏と飲みに行く夢実現に向けての行動の一つです。

当然、私の手紙のことは忘れてしまっていると思いますが、いつか、この記事が渡邉美樹氏の目に止まって、自然な流れで、一度食事できることを夢みて、この記事は終わりにしたいと思います。



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