【焼肉 三宝】水道橋の人気焼肉店で「本格手打ち盛岡冷麺」を食す!

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「焼肉 三宝」で本格手打ち盛岡冷麺を食べてきた!

神田三崎町の人気焼肉店が提供する「本格手打ち盛岡冷麺」!

焼肉「三宝」

JR中央線水道橋駅 徒歩3分 都営三田線水道橋駅 A2番出口 徒歩5分の場所にあります。

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 三宝は焼肉屋でリーズナブルで美味しいお肉が食べられると人気なようです。2012年にオープンした比較的新しいお店なんです。

外観は少し、入りづらい雰囲気を漂わせていますが、店内はモノトーン調で清潔感があって、女性1人でも入りやすい雰囲気です。

実際に1人で食べに来られていた方もいらっしゃいました!

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三宝の本格手打ち盛岡冷麺

三宝の看板メニューである「本格手打ち盛岡冷麺」を注文!

夏の暑い日にはたまりません。冷たい少し甘めのスープとピリッと辛いキムチの入った、コシのある盛岡冷麺です!

北海道十勝産の馬鈴薯(ジャガイモ)と小麦を使った自家製の麺です。

スープは牛ゲンコツと地鶏、香味野菜で作られており、麺とのコンビネーションは抜群です。

この麺のコシがすごい!私はこれぐらいコシのある盛岡冷麺が大好きです。噛み切るのが大変ですが、非常に美味しい。

日によってりんごが入っていたり、スイカが入っていたり、何度も行きたくなってしまう盛岡冷麺です!

 

盛岡冷麺の由来

冷麺はもともと朝鮮半島の北西部・平壌(ピョンヤン)で生まれたものです。
朝鮮半島の北東部にある咸興(ハムフン)出身で、日本に移住してきた方が昭和29年盛岡に食堂を開き、故郷を懐かしみ盛岡に冷麺を出したのが始まりとされています。
当時客はゴムのような麺に驚き、なかなか定着せず大変苦労したようです。
その後、平壌のあっさりとした辛味のない平壌冷麺に、盛岡と同じ北緯40度付近にある咸興の辛味のある冷麺の味を合わせ独特なものとなっていきました。これが、盛岡冷麺の始まりです。

出典:岩手県生メン共同組合

初めて、盛岡冷麺の由来を知りました!

三宝のランチメニュー

来店していたお客さんのほとんどが盛岡冷麺を食べていましたが、もちろん他にもメニューはたくさんあります。

昼から焼肉の定食も良さそうです!

まんぷく肉盛り定食は…昼からこの量を食べると胃が持たれてしましそうですが…(笑)

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本格手打ち盛岡冷麺のランチパスポート

ランチパスポート利用でこの「本格手打ち盛岡冷麺」が840円から540円になります。お得です!

【関連記事】→ランチパスポートの使い方はこちらから

また、ランチパスポート持参のお客さんランチパスポート限定の追加メニューが用意されていました。

カルビやタン塩を焼くのもよし、ミニビビンバやミニカレーを頼むのもよし。

大食いの人にとってはありがたい追加メニューです。

 

fukko
いや〜本当にコシが凄いですよ、三宝の本格手打ち盛岡冷麺!


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