そうだ、サラリーマンやめよ。なぜ辞めたの??〜サラリーマン辞めた5つの理由〜

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「そうだ、サラリーマンやめよ。」なぜ辞めたのか??

なぜ、私はサラリーマンを辞めようと思ったのか。そして本当に辞めたのか。いろんな思いの中で、仕事をしてきたが、安定的なサラリーマンを辞めようと思った理由はなんだったのか??

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40代、50代のサラリーマンの目が生きていないから!

「目が生きてない」!!!

ほとんどのサラリーマンがそうじゃないですか??
同じ会社のサラリーマンだけじゃなく、通勤電車の中のサラリーマン、横断歩道歩いているサラリーマン、コーヒー飲んでるサラリーマン、居酒屋でワイワイ楽しそうにしてる風のサラリーマン。

みんな目が死んでますよ…。

私が20代の頃、そんなサラリーマンしか目に入って来なかった。いや、30代になっても、未だにお目にかかってない。会社への不平・不満をつまみに、お酒で掻き消してるサラリーマンばかりだ。私が、活き活き生きてるサラリーマンとの出会いがなかっただけなのかもしれない。

サラリーマンって、特に中間管理職って大変だと思います。経営陣と一般社員との間に挟まれ、両方から文句言われ続けて過ごしていく…。

給料だってそんな高いわけでもないでしょうけど、莫大な責任持たされて、仕事の形を作って行かなきゃならない。数字も作っていかなきゃならない。

相当、大変な仕事だ。それが「やりがいだ」と無理やり自分自身に言い聞かせ、上にはゴマすって、下には、社会人とは〜、家庭を持つとは〜、交渉の心構えは〜とか、ありがたい説教やアドバイスをする。

でもね、私は見逃しませんよ。いくら、やりがいがあるように見せかけたって、

あなた、「目が死んでますから!」

そんな目を見て、将来、頑張ってこの人のようになろうとは思いません。目標として目指せる部分ではなかった…。

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サラリーマンとしての激務の意味がわからないから!

私は3回転職して、4社でのサラリーマン生活を経験してきました。

どこも激務でした。ひどい会社なんて、数ヶ月休みなしで、夜中の2時、3時まで働いて、タクシーで帰宅する。電車通勤の定期代は支給されていたが、定期は買ってなかった。どうせ毎晩タクシー帰りなんです…。

遅くまで働いて、次の日は普通に出社。疲れとプレッシャーで会社が始まる前に、毎日のように会社のトイレで吐いて、毎日下痢で…。お酒を飲んでるわけでもないのに。病院に行ってたら、「うつ」って診断されていたのかもしれない。

これはこれで、ものすごく良い経験になったと思う。そう思えるのは今が充実しているからだ。

激務って精神的なことであったり、長時間労働の時間的なことであったり、その両方であったり、いろんな定義がされる。私自身は多分、そういう単純な意味での激務が嫌だったのではないと思う。

誰でもそうだろうけど、好きなことしてる時は寝なくても、長時間取り組むことができる。むしろ、やりたいことって睡眠時間、削ってでもやりたいです。

意味もない仕事で、真夜中にカチャカチャ、パソコンに向かって仕事して、
日中は意味もない飛び込み営業をする。意味がないことでの長時間、精神的苦痛を味わいながら仕事しているのに嫌気がさした。

私は、意味のある激務ならどんだけでもやってやるよ。

できるサラリーマンほどバカをみるから!

私は営業職一筋でサラリーマンやってきました。

頑張りましたよ。数年、営業成績トップに君臨していたこともあります。評価も良かった。

側から見てたら、順風満帆のサラリーマン生活に見えていたかもしれないという時期もありました。

評価は良くても、給料はね…。なかなか、あげてもらえないですよね。それは日本企業の組織体質によるものなんでしょうね。

まだまだ、年功序列の風土が日本にははびこっています。仕事ができないけど、給料が高いサラリーマン。仕事ができるけど、給料が低いサラリーマン…。

どちらかというと、仕事ができないのに給料が高いサラリーマンがほとんどじゃないかな?と思います…。

いろんな企業を見てきましたけど、ごくごく少数、本当にスズメの涙ほどのサラリーマンが、その他、大勢の社員の給料をまかなっているって言っても過言じゃないと思います。

「仕事はお金だけじゃない」とかいう人もいるけど、モチベーションが一番上がるのは、やっぱり「お金」ですよ。

そして、「お金」だけじゃないって言うんだったらボランティアをやればいい。会社という組織で働く以上、全員が稼ぐ意識を持って、全員高い給料をもらうぐらいの意識を全員が持たないと…

できる奴だけがバカをみる。

そんな、組織構造じゃ、優秀な人はみんな消えていくよ。
会社の組織に夢も希望も見い出せないのですから。

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くだらない人間関係に巻き込まれるから!

会社は当然、異動があったり、ある部署とある部署が一緒になったり、場合によっては会社同士が合併や買収によって大きな変化があったりします。

特に最近は企業同士の合併も珍しいものではなくなってきましたね。

小さな異動や大きな合併等、どちらにしても組織や人が変わると、みるみるうちに自分の取り巻く環境も変わってきます。自分自身の異動とかではなくてもだ。

前向きな異動や前向きな合併と経営層は考えているようなんですけど、その前向きな目的が、現場には全然浸透していない。

組織としてのパワーバランスが崩れ、新たな派閥争いみたいな「しょうもない話」が出てくる。次のトップの考えは、今までとは違うからという理由で、今までとは全く違う方針で組織が動き始める。

そしてその派閥のようなものが末端社員までを巻き込んで、人間関係に悩まされる。

こんなの疲れるだけだよ。

普通に仕事したいと思っていても、会社にいる大半が人間関係に悩まされ、人間関係のいざこざに巻き込まれているのではないでしょうか?

なんの為にも、誰の為にもならない人間関係の拗れに付き合ってる暇なんてありません。私はそう思いました。

子供にサラリーマンでいる意味を説明できないから!

将来、子供が大きくなって、

 

お父さん、なんで、今の会社で働いてるの??
fukko
ほんとは嫌だよ。
fukko
お父さんね、お前や、家族のために、嫌な仕事も歯を食いしばって頑張ってるんだよ。

こんなダッサイ親父にだけはなりたくなかったから。

 

fukko
いや〜、子供ができて余計に思うけど、こんな親父には絶対になりたくない。

 



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