沖縄県宜野湾市のプリンスホテルのイメージ図




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パナソニックホームズが沖縄宜野湾市において、リゾートホテルの開発することがわかりました。

ホテルブランドはあの有名な「プリンスホテル」です。

プリンスホテルは、沖縄県内初出店となる2ホテルを2020年に開業すると発表しています。

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沖縄宜野湾市「プリンスホテル」開業のニュース

プリンスホテル(東京都、小山正彦社長)は4日、2022年に沖縄県宜野湾市と那覇市にホテルを開業すると発表した。同ホテルの県内進出は初めて。

宜野湾市真志喜には22年春、340室のリゾートホテルを開業する。

地上14階建てで、延べ床面積は約2万8500平方メートル。屋上と2階にプールがあり、大浴場や岩盤浴も設ける。

パナソニックホームズ(大阪府)が事業主体となり、プリンスホテルが運営する。観光需要に加え、沖縄コンベンションセンターを利用するリゾートMICEの需要も見込む。

出典:琉球新報

 

宜野湾市の沖縄最大級のヨットハーバーに面した立地にプリンスホテルが開発されるようです。

ホテルの近くには「沖縄コンベンションセンター」もあり、リゾート客のみならず、国際会議やコンサートに訪れたお客の宿泊需要を見込んでいるとのことです。

パナソニックホームが事業主体でケネディクスが事業パートナー

今回のこの宜野湾市のリゾートホテルは、パナソニックホームズ株式会社が事業主体となって、開発される予定です。

また、事業パートナーとして、東京のケネディクス株式会社が入り、企画立案で協業していく予定としています。

完成したホテル運営者がプリンスホテルになるわけですね。

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宜野湾市のプリンスホテルはどんなホテル?

沖縄県宜野湾市のプリンスホテルのイメージ図

【宜野湾市プリンスホテルイメージ】 

 

沖縄最大級のヨットハーバー「宜野湾港マリーナ」に面し、コンサートやプロ野球キャンプで有名な「ぎのわん海浜公園」、

当社と同じ西武グループの西武造園株式会社も運営に携わる海水浴が楽しめる「宜野湾トロピカルビーチ」へも徒歩圏内と、マリンレジャーに最適な場所に位置します。

さらにホテル至近に国際会議やコンサートが開催可能な「沖縄コンベンションセンター」が位置し、観光需要に加えリゾートMICEとしても賑わいを創出するエリアです。

ホテルは地上14階、340室の全客室がオーシャンビューで、レストラン、クラブラウンジを有し、水平線と一体となり、サンセットも楽しめるインフィニティープールを屋上と2階に設置いたします。

その他スパ、フィットネス、大浴場、岩盤浴を設置し、心身ともにリラックスできるホテルを目指してまいります。

出典:PR TIMES

 

名称 未定 (「プリンスホテル」ブランドを予定)
開業予定 2022年春
住所 沖縄県宜野湾市真志喜三丁目
アクセス 那覇空港から車で20分
階数 地上14階
敷地面積 約8,003.49㎡
延床面積 約28,507㎡
客室数 340室
施設 レストラン、クラブラウンジ、プール(屋外、屋内)、スパ、フィットネス、大浴場(岩盤浴含む)
開発事業主 パナソニックホームズ株式会社
設計 清水建設株式会社
施工 清水・松村 特定建設工事共同企業体
運営 株式会社プリンスホテル
契約 定期建物賃貸借契約
着工時期 2020年3月

 

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プリンスホテルブランドは那覇市にも開業予定

宜野湾市のリゾートホテルとあわせて発表されているのが、那覇市松山に22年中に、宿泊特化型ブランドの「プリンススマートイン」の開業。

若い世代の利用や、国内外のレジャー需要を見込む。ジョイントハウス(那覇市)が事業主体で、プリンスホテルが運営するとされています。

 

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