【為御菜(おさいのため)】宇和島名物「鯛めし」を東京駅構内で食べる!

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愛媛県宇和島の名物といえば、「鯛めし」です。

東京駅構内のお店で、「鯛めし」を食べることができる店がありましたので、紹介します。

為御菜(おさいのため)の場所と店情報?

営業時間 11:00 – 23:00  (全日)  ラストオーダー 22:00
定休日 なし
電話番号 03-3287-3881
予約 ディナーのみ可
席数 テーブル 2席 / カウンター 22席 / 個室 8人部屋×1
禁煙席 全席禁煙タイムあり
全面禁煙時間 11:00 ~ 14:00
JRE POINT 利用
その他 ランチ/ディナー/英語メニュー/wi-fi

為御菜(おさいのため)は東京駅構内にあります。

東京駅の黒塀横丁の中にあるのです。

東京駅構内の北口側にある、北地下自由通路沿いに黒塀横丁はありますよ。

出典:TOKYO INFOホームページ

黒塀横丁はいくつかの飲食店が存在しますが、黒塀横丁を歩いていると

この看板が目に飛び込んできましたので、もう入らないわけにはいきません。

ランチに1,300円は少し高いと思いつつ、「鯛めし」食べたさの方が勝り、為御菜(おさいのため)に入ってしまいました。

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為御菜(おさいのため)のお店の雰囲気!

為御菜(おさいのため)の外観です。

店内には靴を脱いで入るお店でした。

店内は照明を抑えた、落ち着いた雰囲気のお店です。

テーブルとカウンター席がありました。

カウンターの幅も広くて、落ち着いて、食事ができます。

注文は、もちろん「宇和島鯛めし」です。

為御菜(おさいのため)の宇和島鯛めし!(食べ方)

こちらが、為御菜(おさいのため)「宇和島鯛めし」です。

宇和島鯛めしの食べ方

  1. 卵の入ったタレをよく混ぜる
  2. タレの中に刺身を入れる
  3. タレをからませた鯛をご飯の上に乗せる
  4. お好みでタレをかける

店員さんからも、

「最初は鯛を卵の入ったタレにつけてご飯と一緒に食べてください。最後は卵かけご飯にして食べるのが良いですよ。」

とアドバイス。

(Before)

(After)

もう、このままご飯にかけても絶対に美味しいです。

鯛の刺身を先ほど卵をかき混ぜたタレの中につけます。

その鯛の刺身をご飯の上に乗せて、ご飯と一緒に食べます。

少し甘めの醤油と出汁の効いたタレに包まれた鯛とご飯が絶妙で最高です!

途中まで食べたら、写真のように、残りの刺身を全部、ご飯の上に乗せました。

そして、

卵入りのタレを上から、ぶっかけます。

タレがご飯にしみて、味の濃さが増します。

非常に美味しいです。

タレをかけすぎると、味が濃くなりすぎるので、底のご飯がタレに少し浸っているぐらいがちょうど良いと思います。

(完全に、個人的好みです。)

うまい卵かけご飯に鯛が乗ってるんですから、マズイわけがありません!

最後まで、美味しくいただきました。

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為御菜(おさいのため)のランチメニュー!

為御菜(おさいのため)のランチは他にもメニューはあります。

さすが東京駅!

少々、お値段が高めです。

この日の日替わりメニューは文化さば焼き定食でした!

ランチから飲みたい方は、こちらのメニューもどうぞ!

為御菜(おさいのため)の夜!

為御菜(おさいのため)の夜は家庭的な料理の味わえる、飲み屋さんになるそうです。

丸の内や八重洲で働くサラリーマンが飲んで帰るのでしょう。

駅構内でもありますし、東京駅利用者にとっては、利用しやすい、居酒屋ですね。

今度は、夜も利用してみようと思います。

 



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