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昨年、日本ラグビーW杯で、人気爆発中のラグビーですが、せっかく人気絶好調の最中、またも日大がやってしまいました…。

以前は、アメフト部で危険タックルで問題を起こしていましたが、今度はラグビー部が大麻所持の疑いで部員が逮捕されたようです。

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日大ラグビー部大麻所持の速報

ラグビーの関東大学リーグ戦1部に所属する日本大学ラグビー部の部員が大麻を所持したとして逮捕され、警視庁は東京都内にある部の寮を捜索しました。

逮捕されたのは、日本大学ラグビー部の部員、樋口弘晃容疑者(21)です。

捜査関係者によりますと、18日、東京・渋谷区の路上で、大麻を所持していたとして大麻取締法違反の疑いが持たれています。

警察官から職務質問を受けたところ、大麻が見つかったということです。調べに対して自分で使っていたと容疑を認めているということです。

警視庁は20日午前10時すぎ、東京 稲城市にあるラグビー部の寮に捜索に入りました。

日本大学ラグビー部は創部90年以上の歴史を持つ名門チームで、関東大学リーグ戦1部に所属しています。

警視庁は、入手ルートなど詳しいいきさつを調べることにしています。

出典:NHKNEWSWEB

逮捕されたのは樋口弘晃容疑者

ラグビーデータベースによると、樋口弘晃容疑者は日大ラグビー部の3年生でポジションはSH!

出身高校は熊本県の岱志高校のようです。

2019年は11/17の中央大学戦に9分、11/30の拓殖大学戦に12分出場した選手のようです。

日大アメフト部の過去の不祥事

日大は過去にもこんな事件で話題になりました!

日大のアメフト部員の試合中での危険タックル、それも指導者の指示のもと危険タックルを行ったというニュースです。

アメリカンフットボールの日本大学と関西学院大学の定期戦で、日大の選手が関学大のクオーターバック(QB)に危険なタックルをして負傷させた問題で、

関東学生アメリカンフットボール連盟は、日大の内田正人前監督と井上奨前コーチを、最も重い除名処分とすることを決めました。

タックルをした選手及び日大に対しては、今年度のシーズン終了まで公式試合の出場資格停止処分を課しました。

出典:読売新聞オンライン

 

「謝る勇気」と「許す勇気」が人を成長させる?

 

スポーツの名門とはいえ、このような不祥事ばかり起こしているのもどうかと思いますね…。

過去にも大批判されて、問題になったばかりなのに、部は違えども、同じ大学内での不祥事…。

日大体育会ってこの程度の人間の集まりなのかと思わざるを得ませんね。

もしくは、やはり指導者の質の問題なのでしょうか?

日大部員大麻所持で世間の反応は?

 

 

 

やはり、過去のアメフト部の問題が収束に向かってるのに、今度はラグビー部かよ?って声が多いですね。

せっかく、昨年のラグビー人気が、なんか残念でなりません…。

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