【必須】マイホーム購入前に、アパートを購入しなければならない理由!

不動産




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日本人はまだまだ、結婚して、家族ができて、マイホームを購入して、それでもって一人前の人間だと言われる国である。何をもってこれが一人前なのかfukkoは理解し難いが、そんな風潮が色濃く残っている。果たして、何も収益源を持たずにマイホームを買ってしまっていいのだろうか??

マイホームを購入するということは

自分の城を持てる。

これは一番のメリットですよね。自分たち家族だけの城、家なんです。自分たち好みにリフォームすることだって可能です。子供の成長に合わせて、使いやすいようにアレンジ、カスタマイズしていくことが、可能です。

日本でのマイホーム持ってなんぼの世界感の中では、やはりマイホームを持つと、ちょっと嬉しくなります。優越感に浸れます。また、そこには思い出が詰まっていくものなんです。一度、マイホームを購入するとそこに長く住む人も多いですよね。自分たち家族の思い出が詰まって行きます。嬉しいもんですよ。

低金利でお金が借りられる。

不動産投資としてお金を借りるわけではないので、かなりの低金利で銀行さんはお金を貸してくれます。特に、サラリーマンであれば超低金利ですよ。0.4%とか0.5%の世界ですからね。会社からの給料があるので、ある程度、低所得者であっても相談に乗ってくれます。それでマイホームが持てるんだから、欲しいと思うよね。

資産を持つことができる。

不動産を所有できるのです。資産ですよ、資産。住宅ローンは30年や35年という長期のローンがほとんどですから、厳密に言えば、ローン返済後、純資産になるわけですが、ローンが滞ることなく、ちゃんと返済すれば、いづれ、資産になりますよね。(まぁ、30年、35年、サラリーマン続けないといけないですが…)ある程度、返済が進むと、マイホームを担保にお金を借りることもできます。資産ってすげー!!!

 

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でもこのマイホームが将来を台無しにする??

夢のマイホームを購入して、喜んでいる人も多いが、このマイホーム、結構厄介者なんです。まず、お金が出ていくだけで、収入が入ってこない。これが、アパートを買うときと大きな違いなのです。自分のマイホームは自分でローンを返していかなければなりません。

マイホームはローンだけでなく、固定資産税、修繕費、さらにマンションであればマンション管理費、修繕積立金、駐車場料金がかかってきます。これらは、すべてサラリーマンのお給料から払っていかなければならないんですね。可哀想に…

さらに、マイホームを購入する人は、ほとんど、妥協して買っているのです。

「ちょっと古いけど、マイホームが持てるから!」
「ちょっと駅から遠いけど、マイホームが持てるから!」
「ちょっと使いづらいけど、マイホームが持てるから!」
「ちょっと高いけど、新築で素敵なマイホームを持てるから!」

何かしら、妥協をして購入しているのが、現実です。不動産営業マンは、そのお客さんが妥協すべき点も計算して営業トークを繰り広げているのです。

その妥協によって、将来転勤になっても、貸すに貸せないし、売るに売れないっていうマイホームが出てきているのですね。結構厄介者でしょ。マイホーム。

また、マイホームを持っている人がアパートを買おうと思ったとき、銀行は貸してくれないケースが非常に多いです。マイホームの返済で手一杯であれば、アパート買って何かあったときに、アパートの返済原資まで、給料で賄えないでしょってのが、銀行の判断になります。

不動産投資したくても、マイホームが邪魔をして、不動産投資できないって可哀想な状況に陥るのです。ね、結構厄介者でしょ。マイホーム。

アパート先に買えばいいんだよ。

同じ、サラリーマンとしての与信を使って不動産を買うなら、最初にアパート買えるだけ、買っちゃえばいいんだよ。アパートは別に妥協して買う必要もありません。何より、サラリーマンの給料から、ローン返済や修繕費など、持ち出す必要がないのです。家賃収入で全部まかなえるのです。

銀行からの評価はどうでしょうか??サラリーマンの給料だけじゃなく、不動産事業家としての収入もあります。そうすると、銀行からは評価が上がりますよね。サラリーマンからの給料以外にも、ローンの返済原資を確保できる部分があるんですから。

他の収入源があったら、仮に転勤などで、家を手放す、もしくは貸すって状況になった時に、余裕を持って、売却活動や賃貸活動をすることができます。

みんな、マイホームを持ちたいのはわかるけど、順番が逆なんだよ。給料以外に収入源を確保した上で、マイホームを購入する。そうした方が人生豊かになると思いませんか??

 

fukko
いや〜、順番間違えると、不動産投資すらできなくなるのか…

 



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