
船橋市宮本にある「Le Café de Pomme(ル カフェ ドゥ ポム)」が、移転のため現在の店舗での営業を終了しました。
公式サイトのInformationには、2026年3月28日(土)をもって現店舗での営業を終了したことが記載されています。
あわせて、移転先は船橋市夏見台3-4-15 SNビル201で、新店舗のオープン日は決まり次第ホームページで案内するとしています。
長年この場所で親しまれてきたお店だけに、閉店と移転の動きが気になっていた方も多いのではないでしょうか。
今回は、Le Café de Pommeの現店舗営業終了と移転予定について、公式情報をもとにまとめます。
目次
Le Café de Pomme(ル カフェ ドゥ ポム)が移転のため現店舗で営業終了
公式サイトによると、Le Café de Pommeは移転のため、2026年3月28日(土)をもって現在の店舗での営業を終了しました。
サイト内では「21年にわたりこの場所で多くのお客様と時間を重ねられてこられたことに、心より感謝しております」とも記されており、長く地域に根ざして営業してきたことがうかがえます。
今回の動きは単なる閉店ではなく、新店舗への移転に伴う現店舗の営業終了です。
これまで船橋市宮本の店舗を利用していた人にとっては一区切りとなりますが、今後は新しい場所での再開が予定されています。
移転先は船橋市夏見台3-4-15 SNビル201
公式サイトには移転先として、千葉県船橋市夏見台3-4-15 SNビル201が掲載されています。
新店舗のオープン日はまだ発表されておらず、決まり次第ホームページで案内するとしています。
そのため、今後利用を考えている方は、営業再開日や新店舗の詳細が更新されるかどうか、公式サイトの最新情報を確認しておくとよさそうです。
現時点では、移転先住所までが公表されている状態です。
Le Café de Pommeはどんなお店?
Le Café de Pommeは、船橋市宮本で営業してきたフレンチレストランです。
公式サイトでは、季節の料理や自家製パン、コンフィチュール、焼き菓子などが紹介されており、食事だけでなく物販の魅力もある店として案内されています。
また、船橋産の梨を使ったコンフィチュール「梨っ娘」は、ふなばしセレクション認証品であり、食のちばの逸品2023審査員特別賞も記載されています。
店舗紹介では、東京湾や周辺農家の存在にふれながら、素材を生かした季節の料理を楽しめる店として紹介されています。
長年営業してきた店だからこそ、現店舗での営業終了を寂しく感じる人も多そうです。
一方で、移転後もLe Café de Pommeとして営業が続く予定であることは、今後を待っている方にとって明るい情報といえそうです。
アクセス・場所
現店舗住所
千葉県船橋市宮本3-9-1
移転先住所
千葉県船橋市夏見台3-4-15 SNビル201
公式サイトには現店舗の所在地として船橋市宮本3-9-1、移転先として船橋市夏見台3-4-15 SNビル201が掲載されています。今後は来店前に、新店舗の営業開始時期や営業日などの最新情報もあわせて確認しておきたいところです。
公式情報
Le Café de Pommeの公式サイトでは、現店舗の営業終了日と移転先住所、新店舗オープン日については今後ホームページで案内することが掲載されています。
最新の更新状況は、下記の公式サイトから確認できます。
まとめ
船橋市宮本の「Le Café de Pomme(ル カフェ ドゥ ポム)」は、移転のため2026年3月28日(土)をもって現店舗での営業を終了しました。
公式サイトでは、移転先が船橋市夏見台3-4-15 SNビル201であることも公表されています。
現時点では新店舗のオープン日は未発表ですが、決まり次第ホームページで案内される予定です。
21年にわたり現在の場所で営業してきたお店の節目として、閉店と移転の両方に注目が集まりそうです。
今後は夏見台での新たなスタートにも期待が高まります。
船橋市内では、このほかにも新しいお店のオープンや閉店情報が増えています。
最新の動きは、こちらのまとめページで月ごとに整理しているので、気になる方はあわせてチェックしてみてください。


