
東松戸に、国産小麦100%にこだわるパン屋「ひとぱん工房」がオープンしています。
「ひとぱん工房」は、もともと市川市曽谷で営業していたパン店で、2026年3月6日(金)に東松戸へ移転オープンしました。
新店舗は東松戸駅から徒歩6分ほどの場所にあり、これまでより営業日が増え、イートインスペースも備えた店舗として新たなスタートを切っています。
ひとぱん工房が東松戸にオープン
「ひとぱん工房」は、2026年2月27日(金)から3月2日(月)までプレオープンを行い、3月6日(金)にグランドオープンしました。
場所は、松戸市東松戸2丁目の「LATTICE東松戸」1階です。
市川市曽谷で営業していた店舗からの移転で、公式ブログでは、東松戸への移転後約1か月半が経った時点で、店内の広さが以前の約3倍になり、生産量も5〜7倍に増えたことが紹介されています。
オープン当初は早い時間に商品が少なくなる日もあったようですが、その後はパンを選べる状態づくりが進められているとしています。
どんなお店?
「ひとぱん工房」は、国産小麦100%にこだわるパン屋です。熊本県産や北海道産の小麦を使い、砂糖には鹿児島県産の粗糖、塩には沖縄県産のシママースを使用するなど、素材選びを大切にしたパン作りを行っています。公式サイトでは、店頭に約80種類のパンを用意していると紹介されています。
人気商品の一例として、千葉県産の卵を使った自家製カスタード入りの「クリームぱん」、低糖仕立ての小倉あんとバターを合わせた「全粒粉あんバター」、ノンフライで焼き上げる「バターチキンカレーぱん」「スパイシービーフカレーぱん」、熊本県産小麦「南のめぐみ」を100%使った食ぱんなどが紹介されています。
また、公式サイトではトランス脂肪酸への配慮として、無水素添加製法のオーガニックパーム油を使用していることも説明されています。素材の風味だけでなく、毎日の食卓に取り入れやすいパン作りを意識したお店です。
新店舗はイートイン付き
東松戸の新店舗では、約15席のイートインスペースを設けています。公式ブログでは、買ったパンをその場で味わえるほか、オープンキッチンを採用し、パン作りの様子が見える店舗になったことが紹介されています。
営業日も、曽谷店時代の週末営業から、金・土・日・月の週4日へ拡大しました。東松戸へ移転してからは、店内でゆっくりパンを味わえることに加え、週末だけでなく月曜日にも利用しやすくなっています。
店舗情報
「ひとぱん工房」の店舗情報は以下の通りです。
- 店名:ひとぱん工房
- 住所:千葉県松戸市東松戸2丁目10-6
- 営業日:金・土・日・月
- 営業時間:8:00〜15:00
- 電話番号:080-2531-8412
- 駐車場:専用駐車場あり
- ジャンル:パン
場所・アクセス
「ひとぱん工房」は、東松戸駅から徒歩6分ほどの場所にあります。
住所は、千葉県松戸市東松戸2丁目10-6です。
JR武蔵野線と北総線が乗り入れる東松戸駅から歩いて向かえる立地で、公式サイトでは専用駐車場も用意されているとしています。
駅近くでありながら、車でも利用しやすい点は、東松戸への移転後の特徴のひとつです。
公式ブログでも、専用駐車場があることで子ども連れや遠方からの来店もしやすくなったと紹介されています。
公式・参考情報
「ひとぱん工房」の営業日や最新の店舗情報、商品紹介は公式サイトで確認できます。Instagramでは日々の営業情報やパンの紹介も発信されています。
▶︎ 公式サイト
▶︎ 公式Instagram
▶︎ 食べログ
▶︎ 曽谷店閉店について
まとめ
東松戸にオープンした「ひとぱん工房」は、国産小麦100%にこだわるパン屋です。市川市曽谷からの移転を経て、東松戸では営業日が週4日に増え、約15席のイートインスペースやオープンキッチンを備えた店舗として営業しています。
店頭には約80種類のパンが並び、クリームぱんやカレーぱん、食ぱん、ハード系のパンなど、幅広い商品がそろいます。東松戸駅から徒歩圏内で、専用駐車場もあるため、近隣だけでなく少し離れた場所からも利用しやすいパン店です。
松戸市内の開店・閉店情報は、下記のまとめ記事でも随時更新しています。
新店オープンや閉店情報を月別に確認できます。


