他人のお金で不動産を購入し「不労所得」を得る!〜サラリーマンだからこそできる不動産投資〜

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サラリーマンが不動産投資をするメリットは他人のお金で不動産投資ができるということです。他人のお金を利用して、不労所得を得ることができます!

他人のお金を利用して、不労所得を得るのは、不動産投資しかできないのではないでしょうか?

自己資金ではなく、他人のお金を利用することによって得られる不動産不労所得は、決して「悪」ではありません。

自己資金を利用せず、経済的自由を手に入れることができるのが、不動産投資です!

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他人のお金で不動産が購入できる!

「他人のお金で不動産が購入できる」という表現が良いか悪いかは別にしてください。

ただ、不動産はサラリーマンが、他人のお金を借りて購入できる、唯一の収益を生む資産なのです

それは、どう言うことなのでしょうか?

答えは、銀行がお金を貸してくれるということです。

当然、自己資金で不動産を買う人も大勢います。

しかし、ほとんどの場合、銀行からの借入をして、不動産を購入しますよね。

では、この銀行から借入れる「お金」って誰のお金なんでしょうか???

すべてがそうではないと、前置きをした上ですが、一般人が普通預金で預け入れたお金ですね。

一般人が、銀行へ預金している「お金」を、銀行が不動産投資家に貸し出しているわけです。

最近は、厳しくなって来ていますが、オーバーローンフルローンという形で不動産投資家へ銀行が貸し出しているのです。

自己資金がほぼ「ゼロ」であっても、銀行から不動産価格の全額、あるいは、不動産価格以上のお金を借り入れて、不動産を買ってる人が不動産投資家が山ほどいます。

私もほとんどそうです。

サラリーマン時代に購入した不動産はオーバーローンとフルローンで購入しています。

「サラリーマンは毎月、給料が安定的に入ってくる」と、未だに銀行は勘違いしています。

(そんな時代ではなくなって来ていると思うのですが…。)

銀行は、皆さんが普通預金に預け入れたお金を、サラリーマン不動産投資家に貸し出しているわけですね。

しかも、多額のお金をです!

銀行もお金を預かってばかりで、貸し出しをしないと、収益が上がりませんからね。

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不労所得を得られる不動産投資家が一番「得」をする?

お金を預け入れる「一般人」、お金を貸し出す「銀行」、お金を借り入れる「不動産投資家」!

この中で、誰が一番「得」をするのでしょうか?

当然、不動産を購入する、「不動産投資家」が一番得していくわけですね。

ダメ物件を購入して、損をしている不動産投資家の話はここでは、抜きにしますよ。

 

ここで、誰が儲かるか、簡単に計算してみます。

5,000万円を例にして計算
  • 一般人が5,000万円を普通預金に預ける。
  • 銀行が5,000万円を不動産投資かに貸し出す。
  • 不動産投資家が5,000万円の不動産を購入する。
金利・利回り条件
  • 一般人の普通預金の金利:年0.001%
  • 銀行の貸出金利:年1.5%(25年)
  • 不動産の利回り:8.0%

 

以上の条件で、一年後の儲けは誰がどうなっているのか。(ここではわかりやすく単純計算します。)

各々儲かった金額
  • 一般人が儲かった利息:500円(5000万×0.001%)
  • 銀行が儲かった利息:750,000円(5000万×1.5%)
  • 不動産投資家の儲け:1,250,000円(5000万×8.0% – 75万円(利息) – 200万円(元本) )

超単純計算ではありますが、

不動産投資家は、自己資金ゼロで物件買って、1年間で「125万円」儲かります。

銀行は利息分が儲けですので、1年間で「75万円」儲かります。

一般人は、1年間で「500円」儲かります。

500円って…。

ほんとに、バカバカしくなりますよね。

簡単に計算していますので、オーバーローン5,000万円の不動産を購入して、125万円だと物足りないと思いますが、これが、もっと条件の良い不動産で、銀行との金利の交渉に成功すれば、大きく利益を増やしていくことができますね!

普通預金をしている一般人はどれだけ頑張っても「500円」に変わりはありません…。

他人のお金を利用する不動産投資家になりたい!

単純計算ではありましたが、先ほどの計算から、他人のお金を利用して、不動産投資家が利益を上げていくことができるかがわかると思います。

と、言うよりよ、いかに普通預金をしているだけでは儲からないかの理解の方がしやすいですね…。

お金がたくさんあり、投資など考えなくても暮らしていける人は、不動産投資などはしなくても良いと思います。

ただ、昔の私みたいな、貧乏サラリーマンだったり、ごくごく普通のサラリーマンは、お金は銀行に預けいれているだけの人も多いはずです。

その預け入れているお金って、誰かが使って、誰かが儲けているのです。

預け入れている、当の本人には何の恩恵も受けられない。

それであれば、そのお金、使わせてもらう立場になった方が、使わせてもらう立場になろうと努力した方が、よっぽど良い人生を描いていけると私は思うのです。

他人のお金を利用する不動産投資家になるって、すごく素敵なことで、魅力的なことですよ。

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サラリーマンだから、他人のお金で不動産が購入できる!

サラリーマンでなければ、これを実践するのは、非常にハードルが高いです。

先にも少し述べましたが、銀行はサラリーマンという立場の人間が大好きです。

サラリーマンが一番安定的な収入(給料)が入ってくると、未だに、思っているのです。

サラリーマンで勤続年数の長い、大企業勤めなんて肩書きがあれば、銀行は食いついてくるぐらいです。

それであるなら、その立場を大いに利用した方が良いですよね。

サラリーマンの立場を利用して、他人のお金を利用して「不労所得」を得られる立場になれば、経済的自由も手に入れることができます。

サラリーマンの立場を使えるとき使って、他人のお金使って、自分の資産を増やしていく。

これは、鉄則ですよ。

→【関連】なぜ、サラリーマンは不動産なのか?? 〜投資商品としての不動産〜

fukko
いや〜、他人のお金使って、不動産購入しちゃいなよ〜!

 



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