
船橋市は、東葉高速線で整備が進められている新駅について、駅名称の募集を開始しました。
新駅は、東葉高速線の東海神駅と飯山満駅の間に設置される予定で、海老川上流地区で進められている新たなまちづくりの一環として工事が進んでいます。
船橋市によると、新駅は市内36駅目となる駅で、バリアフリーやユニバーサルデザインを取り入れた、誰もが使いやすい駅を目指しています。
また、地域の情報発信や憩いのスペースなども備え、人が集まる賑わいの拠点となる駅を目指して整備が進められています。
東葉高速鉄道も、船橋市とともに海老川上流地区で新駅の工事を進めていることを発表しており、地域に親しまれる駅となるよう名称募集への応募を呼びかけています。
応募できる人
新駅名称の応募対象は、船橋市内に在住・在勤・在学している人です。
応募は1人1回までとなっています。
駅名には、漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベット、数字を使用できます。記号は使用できません。
応募期間は6月30日まで
応募期間は、2026年6月1日(月)から6月30日(火)までです。
応募方法は、専用の応募フォームから申し込む方法と、応募用紙に必要事項を記入して船橋市都市政策課へ郵送または持参する方法があります。
郵送の場合は、期間内必着です。
新駅の開業時期は令和10年度末の予定
新駅の開業時期は、令和10年度末の予定です。
現時点では駅名は決まっておらず、今回の応募結果を踏まえて、選定委員会で選定した案を東葉高速鉄道株式会社へ提案する流れとなります。
正式な駅名は、2026年12月頃に東葉高速鉄道株式会社が決定する予定です。
なお、応募数の多さだけで駅名が決まるものではありません。
新駅は海老川上流地区のまちづくりの核に
新駅が整備される海老川上流地区では、医療サービスの充実と健康に寄与するまちづくりをテーマにした「ふなばしメディカルタウン構想」の実現を目指したまちづくりが進められています。
新駅は、その新たなまちづくりの核となる交通拠点として位置づけられています。
東海神駅と飯山満駅の間に新駅ができることで、周辺地域の利便性向上や、今後のまちづくりへの影響も注目されます。
公式・参考情報
船橋市公式サイトでは、新駅名称の応募条件や応募方法、応募フォーム、応募用紙などが公開されています。
東葉高速鉄道の公式サイトでも、船橋市で新駅名称の募集が始まっていることが発表されています。
▶︎ 東葉高速線の新駅名称を募集します!|船橋市公式ホームページ
▶︎ 船橋市において東葉高速線新駅の名称を募集しています!|東葉高速鉄道
まとめ
東葉高速線の東海神駅と飯山満駅の間で整備が進められている新駅について、船橋市が駅名称の募集を開始しました。
応募できるのは船橋市内に在住・在勤・在学している人で、応募期間は2026年6月1日(月)から6月30日(火)までです。
新駅は令和10年度末の開業を予定しており、正式な駅名は2026年12月頃に東葉高速鉄道株式会社が決定する予定です。


