fukkoってこんな奴 〜NO.3〜

自己紹介




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高校生時代

私立高校に進学しましたさ。

えぇ、えぇ公立高校落ちました。

同じ中学校から一緒に受験した同級生たちはみんな合格して、受験した中で私だけが合格掲示板に受験番号がなかったんですよ。

合格発表の日は代表者が中学校に合否の連絡入れることになってたんですが、公衆電話から「私以外合格してましたー!」って明るい声で報告してましたとさ。

さて、そんな訳で私立男子校に進学しました。

新しい制服に身を包み、爽やか春の日に入学を迎えるわけですよ。

爽やかな春なんですよ、爽やかな。

校舎に入ると「クッセ…あぁー臭っさ」男子校特有の異臭が鼻をつき、爽やかさが一瞬で私のまわりか逃げていくわけです。

(体育の後の教室はもっと悲惨でしたね。)

不思議なもので毎日通っていると異臭にも慣れてくるもんですね。人間の適応能力って素晴らしい。

さて、テニス部テニス部。硬式テニスをとうとう始める時期が来ました来ました。
男子校なので、モテるも何もないだろうが、硬式テニスをやろう。

テニス部、見に行って、テニス部顧問と話しました。

fukko
テニス部に入部したいです。
顧問
経験は?
fukko
中学で軟式テニスしてました。市の大会でベスト4です。
顧問
軟式で、市でベスト4!!
fukko
はい!!
顧問
素人はいらん
fukko
!!!!!!

 

本当に入学して知ったのですが、どうやらこの高校、スポーツ推薦とやらがあり、部活は全国から、エリート選手が集まっているとのこと。

リサーチ不足もいいとこですな。そもそも部活には入れない学校なんであるんかい。

男子校だったので、出会いは友達に紹介してもらうか、高校生らしい可愛い合コン、あとは文化祭!!!

この文化祭が楽しい楽しい。

fukkoの高校文化祭は2日間あり、その2日間は校門で女子高生が来るたびに声かけて、連絡先を聞いてたなー。この日だけは学校の臭いも良い匂いに変わって!!

地元から離れていたので、電車通学。電車で学校に通うなんで、非常に新鮮でした。満員電車??新鮮さの方が優って苦にならなかったです。

高校生ながら、痴漢に間違われないよう、頑張って手を上げながら通学してました。途中から乗ってくる友人と一緒に通う日々。

途中下車してふらふらして帰る日々。

楽しくて楽しくて、勉強なんてそっちのけで、全力で遊んで、全力で学校サボって、全力で大学受験、全ての大学の不合格を勝ち取り、進路が途絶える。

まぁそんな人生もありでしょう。と思っている時にある出会いが!!!

fukko
いや〜、男子校なかなか楽しかったな!

 

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浪人時代

 

私は、気合い入れて勉強しましたよ。

高校時代、最後の出会いで、スイッチが入りました。

1日も休むことなく、1日15時間の勉強。友人と遊んだ日は1日もなく、ひたすら勉強勉強。

勉強で気が狂いそうになったら、勉強で気を紛らわすと言っても過言ではないくらい勉強。

映画「ビリギャル」のモデルは実は私じゃないかってくらい。私を女バーションで映画撮ったんじゃないかってくらい。

その甲斐あって、東京の大学に合格し、上京し一人暮らしの夢の生活を手に入れましたとさ。

大学受験の勉強なんて、結局、答えが決まっている問題しか出ない。

だから、私みたいなアホでも大学に合格することができたんやと思う。

社会に出てからの問題は答えのない問題しか出ませんからね。

本気にさせた、出会いとは、ある東京の大学生。同じ高校の卒業生ではあったのですが、顔も知らず、名前も知らない先輩でした。

たまたま知り合って、大学生活の話を聞き、大学生活の楽しそうなテニスサークルの写真を見せられ、楽しそうな飲み会の写真を見せられ。

うわっ、「大学行きて〜」って、ものすごい単純な私です。

将来の夢もクソもなかった私が大学生活をするという、くだらない夢を抱いてしまった。

全身の血が沸騰した感じがした。こんなくだらないことで、血が沸騰してしまった。

将来の夢のために大学に行こうと思っていた人には申し訳ないが、大学受験の理由なんて、こんなくだらない理由で良いと思う。

いや、私のようにこの程度の感覚で大学行ってる人がほどんどだ、きっと。

fukko
いや〜、くだらん出来事で人生変わるもんですな。

 

fukkoってこんな奴 〜NO.1〜

fukkoってこんな奴 〜NO.2〜

fukkoってこんな奴 〜NO.4〜

 



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