会社を辞めるために実践した3つのこと!

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サラリーマン辞めるために、実践した3つのことを紹介します。

絶対に30代半ばで組織から離れることをMUSTにしたfukkoが行なってきたこととは何か?

転職ではなく、自由人として生きる道を決めたfukkoが行なってきたこととは何か?

会社を辞めるために取った行動とは?

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会社を辞めるために、会社に残ることにした。

会社を辞めて、サラリーマンという立場から解放されたいと思う人は非常に多い。
ほとんどの人がそうだろう。ただ今の会社が嫌であれば転職をすればいいだけだ。

fukkoは自由人になりたかったので、30代半ばでサラリーマンを辞めるために、20代後半の転職を最後にその会社に残ることにした。

会社を辞めるということは、給料が支払われなくなるということだ。それで会社を辞めても、家族は納得しないし、自分自身も不安である。給料の代わりになる収入源を確保しなければ。

いろんな投資を勉強して見たが、やはり安定的に運用できるのは、不動産投資をして、サラリーマンの給料なんかより、はるかに高い家賃収入を得ることによってサラリーマンを卒業することができる。

そう考えた。

銀行から融資を受けるにあたって、会社での勤続年数や給与など、銀行が喜んでお金を貸してもらる人にならなければならない。逆に言えば、銀行が貸しても大丈夫な人物だと判断できる人物にさえなれば多額のお金を貸してもらえるのだ。

結構簡単なんじゃないかと思った。

fukkoはそんな人物になるために、会社に残ることにした。たった数年会社員を続けるだけで、お金が引っ張れる。

お金を引くために勤めている会社を利用することにした。会社には「この会社でずっと頑張って行きたいです。」みたいな雰囲気を出しながら、心の中では「こんな会社いるわけねーだろ」と思っていた。

そもそも、今の時代に一生会社に残るとでも思ってるおっさんの方が、頭おかしいと思う。そんな思いでお金を引っ張れるだけ、引っ張るために会社を思いっきり利用してやることを決意した。

 

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会社を辞めるために、仕事を上司に押し付けた。

 

会社に残って働くことを決めた理由は、そこの会社に愛情があるわけではない。そこの会社での仕事が楽しいわけではない。そこの会社の仲間と一緒にいたいわけではない。

会社を辞めるためだ。

なので、正直、その会社での仕事に力を入れる必要はないのだ。

当然、給料をもらってる以上、それなりに成績は残さないといけないが、くだらない仕事をいちいち引き受けている時間はfukkoにはない。そんな暇はないのだ。

1つ1つの仕事に取り組む前に、これはfukkoのためになる仕事かどうかを考えるようにした。

この取引先とつながっておくことが将来、自由人として生きていく上で、プラスになると思ったら、真剣に仕事をした。

この契約を決めればボーナスが上がるかもと思った仕事は、真剣に仕事をした。

この仕事から新たな知識を得られると思ったら、真剣に仕事をした。

困ったのは、fukkoのためにならない仕事も回ってきてしまうことだ。

もう一度言う、くだらない仕事をいちいち引き受けている時間はfukkoにはない。

そんな暇はないのだ。

会社を辞めるために。

そんな仕事は誰かに押し付けなければならない。

後輩に押し付けるのは申し訳ない。彼らだって会社に不満を持ちながら働いているのに、
さらに先輩からくだらない仕事を押し付けられては、ますます、仕事というものが嫌になる。

じゃ、誰に…。「上司だ」

自分より立場の上の人たちだ。上司だ。

彼らは、遅くまで仕事をすることが美学と思っている。現に毎日遅くまで仕事をしている。

その割には、中身もない仕事で成績も大したことない。なぜいつも遅いのかよく分からない人たちだが、遅くまで働きたいらしい。

では、仕事をあげましょう。

お客さんと会食にいくとか、業者と情報交換で夜会うと言う理由を多様化し、何かしら理由をつけて、やりたくない仕事は上司に押し付けた。

上司から降ってくる仕事で、しょうもないと思った仕事は「やりません」とはっきり言った。それでも「やれー」って言われた仕事は、一度わかりましたって言って、引き受けたように見せかけて、やらなかった。

無視した。

それでも会社は回ってた。降ってきた仕事を無視してもだ。よっぽどしょうもない仕事を下に押し付けていたのだろうか。

 

会社を辞めるために、残業はしないようにした。

fukkoが会社を辞めることを考えてから、残業はしないようにした。いくら上司が残業してても、帰ることにした。

そりゃそうだ、上司に仕事を押し付けてるくらいですから、上司を残して、事務所を出るのもなんの苦にもならない。

そして、サラリーマンを辞めた人の話を聞くようになった。様々な業界で独立して仕事をしている人の話を聞いた。残業するくらいなら、いろんな人の話を聞いてみようと、夜は飲みに行くことにした。

飲食店を個人で経営している人、不動産オーナーとして生活している人、金融ブローカー、投資だけで生活している人、いろんな人の話を聞くことができた。

一人で飲みに言って、カウンターで飲んで、隣に座った人に話しかけたりもした。

結構、大企業の人だったり、自由人だったり、面白い話を聞くことができた。古い考えのおっさんも多かったが…。

残業ばっかりしていたら、こんな時間も持てなかっただろうな。

子供が生まれてからは、飲みに行かない日は、子供とお風呂に入った。昔みたいに残業していたらこんな時間も持てなかっただろう。

 

fukko
いや〜、会社辞めるためにはしょーがないよね。これくらい!

 



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