松戸市二十世紀が丘中松町で交通重傷事故!横断歩道上の80代女性がけが|軽乗用車運転の77歳女を逮捕

2026年6月2日(火)午前9時42分頃、松戸市二十世紀が丘中松町の交差点で、軽乗用車と歩行者が衝突する交通重傷事故が発生しました。

千葉県警の発表によると、軽乗用車を運転していたのは介護士の女(77)で、横断歩道上を歩いていた女性(80歳代くらい)と衝突しました。

この事故で、歩行中の女性がけがを負っています。

軽乗用車を運転していた77歳の女を逮捕

松戸警察署は、軽乗用車を運転していた介護士の女(77)を、6月2日に逮捕しました。

事故は、松戸市二十世紀が丘中松町の交差点で発生しており、女性は横断歩道上を歩行中だったということです。

逮捕容疑の詳細や、事故当時の信号の状況、詳しいけがの程度などについては、現時点の発表では明らかになっていません。

警察が事故の詳しい状況を調べているものとみられます。

現場は松戸市二十世紀が丘中松町の交差点

事故があったのは、松戸市二十世紀が丘中松町の交差点です。

二十世紀が丘エリアは住宅地や生活道路が広がる地域で、周辺では徒歩や自転車で移動する人の姿も見られる場所です。

今回の事故は午前9時台に発生しており、通勤・通学の時間帯を過ぎた後も、買い物や外出などで歩行者が道路を利用する時間帯でした。

横断歩道付近では歩行者優先の徹底を

今回の事故では、横断歩道上を歩いていた女性と軽乗用車が衝突しています。

横断歩道は歩行者の安全を守るための場所であり、車両側には歩行者の有無を確認し、必要に応じて停止することが求められます。

特に交差点付近では、右左折時や発進時に歩行者の見落としが起こる可能性があります。

高齢の歩行者は、車両の接近に気づきにくい場合や、とっさの回避が難しい場合もあります。車を運転する際は、横断歩道や交差点付近での安全確認がより重要です。

公式・参考情報

今回の交通重傷事故については、千葉県警察が「最新事件・事故ファイル」で発表しています。

▶︎ 千葉県警察 最新事件・事故ファイル(2026年6月2日)

まとめ

松戸市二十世紀が丘中松町の交差点で、軽乗用車と横断歩道上を歩いていた女性が衝突する交通重傷事故が発生しました。

事故は2026年6月2日(火)午前9時42分頃に発生し、歩行中の女性がけがを負っています。

松戸警察署は、軽乗用車を運転していた介護士の女(77)を同日逮捕しました。

交差点や横断歩道付近では、歩行者の有無を確認し、事故防止につながる慎重な運転が求められます。

船橋市・浦安市・習志野市・松戸市・鎌ヶ谷市で発生した事故、事件、火災、不審者情報は、以下の記事でもまとめています。

▶︎ 船橋・浦安・習志野・松戸・鎌ヶ谷の事故・事件・火災・不審者情報まとめ【2026年】