
習志野市秋津の谷津干潟自然観察センターで、2026年6月21日(日)に「谷津ひがた開き2026」が開催されます。
観察センターの前浜におりて、干潟を見たり、触れたりしながら自然を感じられる体験イベントです。
開場時間内は出入り自由で、午前と午後の2回に分けて実施されます。
開催日時・会場
「谷津ひがた開き2026」は、2026年6月21日(日)に開催されます。
時間は午前の回が10:00〜11:00、午後の回が14:00〜15:00です。
会場は、習志野市秋津5丁目にある谷津干潟自然観察センターです。
受付は各回開始30分前から終了15分前まで随時行われます。
どんなイベント?
「谷津ひがた開き2026」は、普段は観察することの多い干潟に実際におりて、泥や生きものの気配を感じながら自然にふれられるイベントです。
谷津干潟は、渡り鳥の飛来地としても知られる自然豊かな場所です。
今回のイベントでは、観察センターの前浜におりて、干潟の様子を近くで見たり、実際に触れたりしながら、谷津干潟ならではの環境を体験できます。
対象はどなたでも参加可能で、小学3年生以下は保護者同伴です。
定員はありません。
参加費・持ち物
干潟に入るには、各回1人300円(税込)の参加費がかかります。
別途、谷津干潟自然観察センターの入館料が必要です。
持ち物は、長靴、タオル、軍手、帽子、飲み物です。
スコップ&バケツセット、長靴の道具レンタルもあり、料金は各200円(税込)です。
少雨決行ですが、天候や都合により内容が変更・中止となる場合があります。
アクセス・場所
会場の谷津干潟自然観察センターの住所は、千葉県習志野市秋津5-1-1です。
電車の場合、JR京葉線「新習志野駅」から徒歩約20分、JR京葉線「南船橋駅」から徒歩約20分です。
京成本線「谷津駅」からは徒歩約30分です。
JR総武線「津田沼駅」からバスを利用する場合は、南口バスのりばから「谷津干潟行き」に乗車し、終点「谷津干潟」で下車後、徒歩約15分です。
また、「新習志野駅行き」に乗車し、「津田沼高校」で下車後、徒歩約10分のルートもあります。
車の場合、東関東自動車道下り線の「谷津船橋インターチェンジ」から約1分、京葉道路「花輪インターチェンジ」から約10分です。
駐車場は国道357号線下り車線沿いの谷津干潟公園駐車場です。正門入口に駐車場はありません。
公式情報
イベントの詳細は、谷津干潟自然観察センターの公式サイトに掲載されています。
天候などにより内容が変更・中止となる場合があるため、最新情報は公式ページで確認できます。
まとめ
谷津干潟自然観察センターで、2026年6月21日(日)に「谷津ひがた開き2026」が開催されます。
観察センターの前浜におりて、干潟を見て、触れて、自然を感じられる体験イベントです。
午前と午後の2回開催で、開場時間内は出入り自由です。
参加には各回1人300円(税込)の参加費と入館料が必要で、長靴や軍手、帽子、飲み物などを持参して参加するイベントとなっています。
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