焼肉 赤煉瓦 local(ローカル)が新松戸北にオープン|名物の長木盛が楽しめる焼肉店

松戸市新松戸北に、焼肉店「焼肉 赤煉瓦 local(ローカル)」が2026年4月17日(金)にオープンしました。

「焼肉 赤煉瓦」は、新松戸駅近くで長く営業してきた焼肉店で、公式サイトによると新松戸店は2025年12月で創業44年を迎えています。

今回オープンした「local」は、“地元の人に愛される店を”という思いから名付けられた新店舗です。新松戸北エリアで、赤煉瓦のこだわりの焼肉を楽しめるお店として営業を始めています。

焼肉 赤煉瓦 localが4月17日に開店

「焼肉 赤煉瓦 local」は、2026年4月17日(金)にグランドオープンしました。

公式サイトでも新店舗としてオープンが発表されており、食べログの店舗情報にもオープン日は2026年4月17日と掲載されています。店舗は横須賀中央公園近く、新松戸北2丁目にあります。

どんなお店?

「焼肉 赤煉瓦 local」は、新松戸で長く親しまれてきた「焼肉 赤煉瓦」の新店舗です。

公式サイトでは、肉だけでなく、たれ、自家製キムチ、溶岩石、お酒にもこだわる焼肉店と紹介されています。網の下には溶岩石を使用し、赤煉瓦ならではの焼肉を楽しめるのが特徴です。

店内は全席テーブル席で、1名用・2名用のカウンター席も用意されています。1階と2階に客席があり、2階には個室もあります。

また、店名の「local」には、“地元の人に愛される店を”という思いが込められています。新松戸駅近くの本店とはまた異なり、住宅地にも近い新松戸北エリアで営業する店舗です。

名物は「長木盛」

赤煉瓦の名物として知られているのが「長木盛」です。

長木盛は、テーブルからはみ出すほど長い木皿に厳選した肉を盛り合わせた定番メニューで、人数や好みに合わせて5種類から選べます。

カルビ・ロース・ハラミを盛り合わせた一番人気の「赤盛」をはじめ、黒毛和牛を使った「黒盛」、さらに上質な肉を楽しめる「金盛」まで用意されています。

グランドメニューでは、タン、カルビ、ロース、ハラミ、ホルモン、刺し、リブロース、ザブトンのほか、スープ、ごはんもの、麺類、サイドメニューなどもそろっています。

宴会向けには、7,000円・8,500円・10,000円の3コースがあり、4名から利用できます。各コースは1人あたりプラス100円で90分飲み放題を付けることもできます。

店舗情報

店舗名は「焼肉 赤煉瓦 local(ローカル)」です。

住所は千葉県松戸市新松戸北2-18-7

営業時間は17時から23時までで、ラストオーダーは22時30分、定休日は水曜日です。

支払いは現金、クレジットカード、コード決済に対応しています。

電話番号は047-345-2929です。

駐車場は、店舗隣にある石窯パン工房サフランの駐車場を17時以降、無料で利用できます。駅から少し距離のある立地ですが、車でも利用しやすい店舗です。

場所・アクセス

「焼肉 赤煉瓦 local」は、松戸市新松戸北2丁目、横須賀中央公園の近くにあります。

最寄り駅からのアクセスは、流鉄流山線「小金城趾駅」から徒歩7分、JR常磐線・武蔵野線「新松戸駅」から徒歩17分、JR武蔵野線・つくばエクスプレス「南流山駅」から徒歩15分です。

小金城趾駅からは比較的近く、新松戸駅や南流山駅からも徒歩圏内の場所にあります。

公式情報

「焼肉 赤煉瓦 local」の営業時間や店舗案内、メニュー、宴会プランなどは、公式サイトで確認できます。新松戸店とlocal店の情報があわせて掲載されており、名物の長木盛やグランドメニューの内容も紹介されています。

▶︎ 焼肉 赤煉瓦 公式サイト

▶︎ 焼肉 赤煉瓦 local 食べログページ

まとめ

新松戸で長く営業してきた「焼肉 赤煉瓦」の新店舗「焼肉 赤煉瓦 local」が、新松戸北にオープンしました。

名物の長木盛をはじめ、こだわりの肉、たれ、自家製キムチ、溶岩石を使った焼肉を楽しめるお店で、全席テーブル席のほか、1名用・2名用のカウンター席や個室も用意されています。

最寄りの小金城趾駅から徒歩7分で、17時以降は隣接する駐車場も利用できるため、徒歩でも車でも訪れやすい店舗です。新松戸エリアの焼肉店の新しい選択肢として、注目されそうです。

松戸市内の開店・閉店情報は、下記のまとめ記事でも随時更新しています。
新店オープンや閉店情報を月別に確認できます。

▶︎ 松戸市の開店・閉店情報まとめ【2026年版】はこちら