
舞浜の商業施設イクスピアリに、「日本橋 稲庭うどんと丼めし 金子半之助 イクスピアリ店」が2026年4月21日(火)11:00にオープンしました。
出店場所はイクスピアリ3階グレイシャス・スクエアで、イクスピアリ公式でも4月21日NEWオープンの店舗として掲載されています。
金子半之助公式によると、今回の店舗は「稲庭うどん業態として10年ぶり2店舗目」の出店です。
天丼のイメージが強い金子半之助ですが、この店舗では日本三大うどんの一つとされる稲庭うどんと、こだわりの丼めしを組み合わせて楽しめる業態として展開されます。
舞浜駅前のイクスピアリに入ることで、買い物や映画、レジャーの合間にも立ち寄りやすい新しい飲食店として注目を集めそうです。
日本橋 稲庭うどんと丼めし 金子半之助とは
「日本橋 稲庭うどんと丼めし 金子半之助」は、なめらかな舌ざわりとのどごしが特徴の稲庭うどんと、金子半之助こだわりの丼めしを組み合わせて楽しめるブランドです。
イクスピアリ公式でも、稲庭うどんと各種の丼めしを組み合わせて味わえる店として紹介されています。
公式発表では、既存店で好評のポイントとして、無料のトッピングと箸休めを用意している点が挙げられています。自分好みにカスタマイズしながら食べられることも、この業態の大きな特徴です。
また、今回はより幅広い来店客に向けて、「金子半之助」の代表的なメニューである江戸前天丼も用意するとしています。
うどん中心の食事としても、丼ものをしっかり食べたいときにも利用しやすい構成になっていそうです。
メニューや食べ方の特徴
金子半之助公式のお知らせでは、この店舗の魅力として「トッピングと箸休め」の充実が詳しく紹介されています。
用意されるのは、がりごぼう、温泉たまご、揚げ玉、つぼ漬け、わかめ、山菜、とろろ昆布、ねぎの8種類です。
たとえば、温泉たまごは稲庭うどんに合わせるだけでなく、丼めしの最後に卵かけご飯のように楽しむ食べ方も紹介されています。
揚げ玉はごま油の香りが特徴の金子半之助特製で、がりごぼうはシャキシャキとした食感の箸休めとして案内されています。
こうしたトッピングの幅があることで、同じうどんや丼でも食べ方に変化をつけやすく、1回の食事でも満足感のある内容になりそうです。
金子半之助の天丼や海鮮丼など幅広い丼メニューとあわせて楽しめる点も、この店らしい特徴といえます。
開店日
日本橋 稲庭うどんと丼めし 金子半之助 イクスピアリ店の開業日時は、2026年4月21日(火)11:00です。
金子半之助公式のお知らせと、イクスピアリ公式ショップページの両方で確認できます。
イクスピアリでは春の新店のひとつとして掲載されており、2026年4月の新しい飲食店として舞浜エリアの話題になりそうです。
場所・アクセス
店舗の住所は、千葉県浦安市舞浜1-4 イクスピアリ3階 グレイシャス・スクエアです。イクスピアリ公式ページでも、場所は3F グレイシャス・スクエアと案内されています。
イクスピアリはJR舞浜駅前にある大型商業施設で、飲食店、ショップ、映画館などが集まる施設です。
その中でも3階のレストランフロアに入るため、舞浜周辺で食事を探す人にとって立ち寄りやすい店舗になりそうです。
イクスピアリ内の飲食店は、東京ディズニーリゾート周辺を訪れた人の利用も多く、観光や買い物の途中に入れる新しい食事先としても注目されます。
営業時間・席数
金子半之助公式のお知らせによると、営業時間は11:00〜22:00(L.O.21:30)です。
定休日は施設に準ずるとされています。
席数は42席です。イクスピアリ公式ページにも42席と記載があり、電話番号は047-303-3383で、4月21日以降に開通すると掲載されています。
なお、公式では営業時間などが変更となる場合があることも案内されています。来店前に最新情報を確認しておくと安心です。
公式・参考情報
イクスピアリにオープンした日本橋 稲庭うどんと丼めし 金子半之助 イクスピアリ店は、稲庭うどんと丼めしを組み合わせて楽しめる新店舗です。開店日時や店舗概要、最新の案内は公式情報で確認できます。
まとめ
日本橋 稲庭うどんと丼めし 金子半之助 イクスピアリ店は、2026年4月21日に舞浜のイクスピアリ3階へオープンした新店舗です。稲庭うどんと丼めしを組み合わせて楽しめる業態で、江戸前天丼を含む金子半之助らしいメニューも用意されています。
無料のトッピングや箸休めが充実している点も特徴で、うどんと丼の組み合わせに加えて、自分好みに食べ方を変えながら楽しめる店舗になっています。イクスピアリの新たな食の選択肢として、舞浜周辺での食事需要を集めそうです。
浦安市内では新しいお店のオープンやリニューアル、閉店などの動きが続いています。ほかの開店・閉店情報もあわせて見たい方は、こちらのまとめ記事もご覧ください。


